「2022年にゴールデングラブ賞を取ったヤクルトの3人は、その後どうなった?」と気になっていませんか。
2022年はリーグ連覇のヤクルトから、捕手・遊撃手・外野手の3人が選ばれました。この記事は、発表直後に書いた記事を、3人のその後まで入れて書き直したものです。
- ゴールデングラブ賞がどんな賞か知りたい人
- 2022年に受賞したヤクルトの3人のその後を知りたい人
ゴールデングラブ賞とは
シーズンを通して、それぞれのポジションでいちばん守備がうまかった選手に贈られる賞です。記者の投票で決まります。
2022年のヤクルトの受賞者
| ポジション | 選手 | 2022年の得票 |
|---|---|---|
| 捕手 | 中村悠平 | 231票(2年連続3回目) |
| 遊撃手 | 長岡秀樹 | 191票(初受賞) |
| 外野手 | 塩見泰隆 | 191票(初受賞) |
捕手の中村選手は2位に大きな差をつけての受賞。「優勝チームに名捕手あり」という野村克也さんの言葉どおりの1年でした。一塁手ではオスナ選手が49票で3位に入っています。
3人のその後
中村悠平
2024年に、守備機会での連続無失策1897のプロ野球新記録をつくりました。このオフに3年契約を結び「生涯スワローズ」を宣言。2025年には通算1000安打、2026年3月にはWBC日本代表にも選ばれています(2026年10月時点)。
長岡秀樹
2024年は全試合にショートで出て163安打、最多安打のタイトルとベストナイン。2025年はひざのけがで長く離れましたが、2026年も内野の中心です。

塩見泰隆
2024年5月に左ひざの前十字靱帯をけがして長い離脱に。リハビリをへて、2026年5月29日にようやく一軍へ戻ってきました(2026年10月時点)。
ヤクルトの応援を動画で
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- 2022年はヤクルトから中村・長岡・塩見の3人が受賞
- 中村は連続無失策のプロ野球新記録、2026年WBC代表
- 長岡は2024年に最多安打、塩見はけがから2026年に復帰
