「ロドリゲスって、ヤクルトのあとどうなった?」と気になっていませんか。2023年7月に緊急補強でヤクルトに来たエルビン・ロドリゲス投手。この記事では、その後の歩みを2026年10月時点の情報でまとめました。
- ロドリゲス投手がどんな選手か知りたい人
- ヤクルト退団後のその後を知りたい人
目次
エルビン・ロドリゲスのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出身 | ドミニカ共和国 |
| 投・打 | 右投・右打 |
| 体格 | 195cm・93kg |
| 経歴 | タイガース → レイズ → ヤクルト(2023〜2024) → ブルワーズほか(2025) → 韓国・ロッテ(2026〜) |
レイズからヤクルトへ
2023年7月7日、レイズでブレーブス相手に3回1/3を完全に抑える好投を見せた翌日にDFA。その直後の7月13日にヤクルト入りが発表されました。8月9日の広島戦(神宮)で、来日初登板・初先発・初勝利をまとめて記録しています。
ヤクルトで2年
2024年は主にリリーフで32試合に登板し、8ホールド1セーブ、防御率1.80。大事な場面をまかされる存在になりましたが、11月に自由契約となりました。
その後のロドリゲス
2025年はブルワーズと契約してメジャーに戻り、オリオールズ・ダイヤモンドバックスと渡りました。2025年12月には韓国プロ野球のロッテ・ジャイアンツと契約し、2026年は韓国でプレーしています(2026年10月時点)。
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- 2023年7月、レイズからヤクルトへ緊急補強
- 2024年はリリーフで防御率1.80
- 2026年は韓国のロッテ・ジャイアンツでプレー
