「丸山和郁ってどんな選手?」「優勝を決めたサヨナラ打のあと、どうなった?」という人に向けて、この記事では丸山選手の経歴とその後をまとめました。
2022年に「スカパー!サヨナラ賞の年間大賞」を受賞したときに書いた記事を、2026年10月時点の情報で書き直しています。
- 丸山和郁の経歴をざっくり知りたい人
- 2022年の優勝を決めたサヨナラ打をふり返りたい人
- 2026年のサイクル安打のことを知りたい人
丸山和郁のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生まれ | 1999年7月18日・群馬県 |
| 投・打 | 左投・左打 |
| 経歴 | 前橋育英高 → 明治大 → ヤクルト(2022〜) |
| 武器 | 50m5秒8の足と、強い肩 |
プロに入るまで
群馬県の出身で、前橋育英高では2年夏に甲子園のマウンドにも上がりました。明治大では1年春に右肩を脱臼して野手に専念。2021年のドラフト2位でヤクルトに入りました。
ルーキーで「優勝を決めるサヨナラ打」
1年目の2022年9月25日、横浜DeNA戦。0対0の9回裏、一死二塁で左中間へサヨナラ二塁打を打ち、その場でセ・リーグ連覇が決まりました。この一打で、この年の「スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞」セ・リーグ年間大賞に選ばれています。
その後の丸山和郁
2024年は甲子園でフェンスにぶつかりながらのジャンピングキャッチを見せるなど、守備でも魅せました。2025年は4月2日の広島戦でサヨナラ打を打ったものの、その月に右手首を骨折して手術を受けています。
そして2026年5月1日のDeNA戦(神宮)で、プロ野球史上73人目のサイクル安打を達成しました。単打・二塁打・三塁打・本塁打をそろえる、めったに見られない記録です。
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- 2021年ドラフト2位。足と肩が武器の外野手
- 2022年、ルーキーで優勝を決めるサヨナラ打
- 2026年5月1日にサイクル安打を達成
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