「小澤怜史ってどんな投手?」「育成から先発ローテーションに入ったって本当?」という人に向けて、この記事では小澤投手の経歴とその後をまとめました。
2023年6月に書いた記事を、2026年10月時点の情報で書き直しています。
- 小澤怜史の経歴をざっくり知りたい人
- 育成から支配下にはい上がった道のりを知りたい人
目次
小澤怜史のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生まれ | 1998年3月9日・静岡県三島市 |
| 投・打 | 右投・左打 |
| 経歴 | 日大三島高 → ソフトバンク(2016〜2020) → ヤクルト(2021〜) |
| 投げ方 | サイドスロー |
ソフトバンク2位から育成へ
日大三島高から2015年のドラフト2位でソフトバンクへ。けがもあって一軍定着はできず、2020年12月にヤクルトと育成契約を結びました。
ヤクルトでは2021年の途中から、小野寺力二軍投手コーチのすすめで上から投げるフォームをサイドスローに変えます。これが転機になりました。
支配下、そして先発ローテへ
2022年6月26日に支配下登録(背番号70→45)。2023年は初めて開幕一軍に入り、6月からは先発にも回りました。2024年は開幕ローテーションに入り、援護に恵まれない試合が続きながらも、毎試合2失点以内に抑える粘りを見せています。
2025年・2026年は先発と中継ぎの両方で投げ、2026年も5月に一軍へ上がって7試合連続無失点を記録しました(2026年10月時点)。
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- 2015年ソフトバンク2位、2020年にヤクルトと育成契約
- サイドスローに変えて2022年に支配下登録
- 2024年は開幕ローテーション入り
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