「山野太一って、一度育成になったのに10勝したって本当?」と気になっていませんか。
2023年7月に「育成から再び支配下登録」として書いた記事を、2026年の10勝まで入れて書き直しました。あきらめずにはい上がった、ファンとしてうれしい物語です。
- 山野太一の経歴をざっくり知りたい人
- 育成からの復活の道のりを知りたい人
- 2026年の活躍を知りたい人
山野太一のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生まれ | 1999年3月24日・山口県 |
| 投・打 | 左投・左打 |
| 経歴 | 高川学園高 → 東北福祉大 → ヤクルト(2021〜) |
| 背番号 | 21 → 013(育成) → 26 |
ドラフト2位から、2年で育成に
東北福祉大から2020年のドラフト2位でヤクルトへ。同じ大学で同学年の元山飛優選手も、同じ年に4位で入団しています。
1年目の2021年4月1日にプロ初先発しましたが、その後はけがもあって結果が出ず、2022年10月に育成選手として再契約することに。背番号は21から013になりました(21は、その後ドラフト1位の吉村貢司郎投手が付けています)。
支配下に戻って
2023年7月14日、二軍で防御率1.52と結果を出して支配下に復帰(背番号26)。2024年は6月12日のソフトバンク戦で、ルーキーの鈴木叶捕手とのバッテリーで7回1失点の好投を見せて勝利をあげています。
2026年、プロ初の10勝
2026年は開幕から3連勝。ヤクルトの左投手の開幕3連勝は48年ぶりで、その3試合すべてでヒットも打ちました。5月までに7勝をあげ、9月2日の阪神戦(神宮)で7回2失点・9奪三振の好投。プロ初の10勝目をつかみました(2026年10月時点)。
ドラフト2位からの育成落ち、そして10勝。山野投手の歩みは、育成で戦うほかの選手にとっても大きな励みです。
ヤクルトの応援を動画で
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- 2020年ドラフト2位、2022年に育成契約
- 2023年7月に支配下へ復帰
- 2026年は開幕3連勝、プロ初の10勝
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