ヤクルト 2022年ドラフト4位「坂本 拓己」投手

坂本拓己
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2022年ドラフト会議のヤクルトは、5人の選手を支配下で指名し、育成選手で1人の計6人を指名しました。

ドラフト4位の「坂本 拓己」選手は背番号「56」に決定しました。

ヤクルトは12月6日に都内で「2022新入団選手発表会」を行い、坂本選手はプロでの意気込みを語りました。

ドラフト4位 坂本拓己投手のコメント

ユニホームを着て、ここがスタートラインだなと思ったので、早く一軍に上がれるように頑張りたいと思います。力強いストレートと、どんなバッターにも強い気持ちで向かっていけることが強みだと思っているので、そういった部分を活かしてプレーしていきたいと思います。

東京ヤクルトスワローズ

「坂本 拓己」選手は、北海道奥尻島から46年振りとなる2人目のプロ野球選手となりました。

今回はそんな坂本選手について見ていきましょう٩( ”ω” )و

目次

56 坂本 拓己(さかもと・たくみ)

坂本拓己
引用元:スポニチ
名前坂本 拓己(さかもと・たくみ)
ポジション投手
投・打左投・左打
身長・体重180cm・85kg
出身地北海道
経歴奥尻中 ー 知内高校

ヤクルトドラフト4位 坂本選手の特徴

最速146kmをマークする左腕です。決め球のスライダーは切れ味鋭くそこにカーブやチェンジアップを織り交ぜます。50メートル走は5秒9で、遠投110メートルと投手ですが、身体能力が高く伸びしろがあるので将来楽しみな選手ですね。ちなみに奥尻島の出身で、奥尻島からは46年ぶり2人目のプロ野球選手となりました。

ヤクルト坂本選手の経歴

坂本選手は、小学校1年生の時に奥尻島内の少年野球チーム「青苗スカイバード」で野球を始めました。

中学は奥尻中学の軟式野球部でプレーしました。

高校は島を出て知内高校に進学すると、1年秋からベンチ入りをしました。3年夏は南北海道大会準々決勝の札幌日大戦で13三振を奪って完投するなど全7試合で先発し活躍しましたが、決勝で札幌大谷高校に敗れています。



まとめ

最初は2軍でみっちり鍛え上げらるでしょうが、数年後にとても楽しみな投手ですね。

これまた1つ戸田に観に行く楽しみが増えそうです。

2022年のドラフトで指名した選手の簡単な概要はこちらの記事でも紹介していますので、良ければ覗いてみて下さい。

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