「坂本拓己ってどんな投手?」「一軍で投げた?」という人に向けて、この記事では坂本投手の経歴とその後をまとめました。
入団直後の2022年12月に書いた記事を、2026年11月時点の情報で書き直しています。
- 坂本拓己の経歴をざっくり知りたい人
- 入団してからの成長を知りたい人
坂本拓己のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生まれ | 2004年7月6日・北海道奥尻町 |
| 投・打 | 左投・左打 |
| 経歴 | 奥尻中 → 知内高 → ヤクルト(2023〜) |
| 背番号 | 56 |
奥尻島から46年ぶりのプロ野球選手
小学1年のときに島の少年野球チーム「青苗スカイバード」で野球を始めました。奥尻島からプロ野球選手が出るのは46年ぶり2人目。ドラフトで指名されたときは、生まれ育った奥尻と、高校で応援してくれた知内の人たちへの感謝を口にしています。2022年のドラフト4位でヤクルトに入りました。
その後の坂本拓己
1年目は二軍で投げながらスタミナに苦しみましたが、2023年8月に二軍で初勝利。2024年7月には自己最速の150kmを出し、秋のフェニックス・リーグでは高津臣吾監督(当時)から「うちの左投手の中では一番力がある」と評価されました。
2025年10月1日のDeNA戦で、うれしいプロ初登板。1回を無失点に抑えました。オフはジャパンウィンターリーグにも参加し、2026年もヤクルトで一軍の定着をめざしています(2026年10月時点)。
戸田の二軍の試合を見に行く楽しみが、また1つ増えた投手です。
2026年10月の追記:2026年10月29日、ヤクルトは坂本投手を自由契約にすると発表しました。いっぽうで、10月30日に発表された松山の秋季キャンプのメンバーには坂本投手の名前があります。育成選手として契約し直すかどうかは、まだ発表されていません(2026年11月3日時点)。
ヤクルトの応援を動画で
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- 奥尻島から46年ぶりのプロ野球選手。2022年ドラフト4位
- 2024年に150kmを記録
- 2025年10月1日にプロ初登板
同じ年のドラフト組



