【ヤクルト】ドラ2位「西村 瑠伊斗」の経歴や特徴

西村 瑠伊斗
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高校通算54本塁打を記録し、投げては最速147kmマークしドラフト2位でヤクルトに入団した「西村 瑠伊斗」選手。

過去に池山選手川端選手などが付け、ヤクルトの出世番号の1つでもある背番号36に決定しました。

未来のヤクルトを担う西村選手とはどんな選手なのか気になりますよね?

今回は、将来が楽しみな「西村 瑠伊斗」選手について紹介していきいます!٩( ”ω” )و

目次

西村 瑠伊斗のプロフィール

西村 瑠伊斗
引用元:Sportiva
名前西村 瑠伊斗(にしむら・るいと)
ポジション内野手
投・打右投・左打
身長・体重179cm・78kg
出身地京都府
経歴京都ポニー ー 京都外大西高 ー ヤクルト(2023~)

西村選手の特徴

西村選手の持ち味は高校通算54本塁打をマークした長打力はもちろん、ストレートだけでなく変化球にも対応できるバットコントロールに定評があります。

インコースに強く、プロのスカウトがインコースのさばき方が天才的と評価したほどです。

打席に入ると力の抜けた構えが特徴で、王貞治さんに似た構えをします

高校時代の監督に力を抜いて打ちなさいという意味で、王さんの映像を見るよう勧められ、力を抜いて打つことの参考にしたそうです。

足も速く50m6.0をマークし、また投手としての能力も高く、投げては最速147kmをマークしています。

中学校時代「京都ポニー」

西村選手は中学時代、クラブチームの京都ポニーに所属していました。

中学時代は主に投手で活躍し、2019年U-16の日本代表として世界大会に出場しています。

ヤクルトの入寮時には、中学時代の恩師京都ポニーの監督から渡された色紙を持参して入寮したことがニュースとなっていました。

その入寮時に持ってい色紙には

『念ずれば花ひらく。一を大事に三  を目指せ。感性豊に楽め。唯一無二の西村瑠伊斗』

と書いてあり、「三  を目指せ」の空白は「三冠王を取ってから自分で書け」と言われたそうです。

愛のこもった色紙ですね。(*´ω`*)

高校時代「京都外大西」

京都外大西高校では、外野手と投手として活躍していました。

1年生の夏から試合に出場して、2年生の夏は京都府大会で準優勝しています。

2年秋からの新チームではエース投手として背番号1を背負っていましたが、3年夏の京都府大会では肩を痛めていた影響で1試合しか登板しませんでした。

3年生の夏の大会では5試合で4本塁打を記録して、高校通算54本塁打をマークしています。

西村選手は、朝学校に登校してから普通のバットより重くて長い木の棒を、毎日300スイング続けていました。

西村選手の長打力の裏には、こうした毎日継続した努力があったのですね。

ちなみに、西村選手の父親も元高校球児で、投手として京都府大会で準優勝しているそうです。

まとめ

西村選手は内野手としてスタートします。肩も強いので、三塁手として育てるのでしょうか?

三塁手として育てば、一塁手そして高校時代に経験している外野手でも出場するポジションが増えるので、どのように成長するか将来がとても楽しみですね。

高校生なので、最初は2軍で経験を積むことになると思います。戸田球場に足を運んで要チェックですね!٩( ”ω” )و

2022年のドラフトで指名した選手のまとめこちらの記事でも紹介していますので、良ければ覗いてみて下さい。



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