「オスナの応援歌、ホームランのところのコールがわからない」「いつからヤクルトにいるの?」と思ったことはありませんか。
この記事では、ヤクルトのホセ・オスナ選手の応援歌をふりがな歌詞つきの動画で紹介します。来日からの歩みと、ファン目線で好きなところもまとめました。
- オスナの応援歌を球場の音で聞きたい人
- 「ホームラン、ホームラン」のコールを覚えたい人
- オスナ選手の経歴や魅力を知りたい人
オスナの応援歌
前奏は「ここまで飛ばせ オスナ」。そのあと「ホームラン、ホームラン、オスナ!」と続くので、ここは一緒に声を出しやすいところです。最後は「ゴーゴーレッツゴー!オスナ!」のコールで締めます。
続きの歌詞は、動画のふりがなを見ながら歌ってみてください。
別の日に撮った動画もあります。
縦のショート動画も、たくさんの人に見てもらえています。
※撮影したときの応援歌です。今後変わることもあります。
オスナのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出身 | ベネズエラ |
| 投・打 | 右投・右打 |
| 経歴 | パイレーツ(2017〜2020) → ヤクルト(2021〜) |
| 守備 | おもに一塁。三塁や外野もこなす |
ヤクルトでの歩み
来日1年目の2021年は、初打席で初安打。この年と翌2022年にリーグ連覇を経験しました。2022年のクライマックスシリーズでは初戦で先制3ランを打つなど活躍してMVP、日本シリーズでも敢闘賞に選ばれています。
2023年は134試合で23本塁打。2024年は4月だけで満塁本塁打を2本打ち、6月には2025年からの3年契約が報じられました。2025年には来日から5年連続の2桁本塁打を達成し、2026年も中軸を打っています。
ファンが好きなところ
オスナ選手は、ホームランだけでなくチームのためのバッティングができる選手です。ゴロでも一塁まで全力で走り、内野安打にする姿には胸が熱くなります。
守備でも手を抜きません。けん制で頭から帰塁した走者が立ち上がる一瞬を、いつもねらっています。2022年の日本シリーズでは、ピンチの木澤尚文投手のところへ1人でマウンドに行って声をかけていたのも印象的でした。
やきいも応援歌のYouTubeチャンネルでは、球場で撮った応援席の映像に、ふりがな付きの歌詞をつけて公開しています。新しい応援歌を上げたときに見のがさないよう、チャンネル登録をしておくと便利です。
\ 無料で見られます /
神宮で応援するときは
オスナ選手は一塁を守ることが多いので、一塁側やライトスタンドからだと、守備の細かい動きまでよく見えます。表情まで見たいなら、双眼鏡があると便利です。

- 前奏は「ここまで飛ばせ オスナ」、続く「ホームラン」コールが覚えどころ
- 2021年からヤクルト。2022年はCSでMVP
- 全力疾走と細かい守備が魅力の助っ人
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