2015年 U-18侍ジャパン日本代表メンバーの7年経過した現在を見てみる

2015-U18-侍ジャパン
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野球の日本代表「侍ジャパン」が2023年3月のWBCに向けて動き出していますね。今回の大会はどんな大会となるか今から楽しみです。

侍ジャパンは年代ごとに代表がありますが、高校野球を沸かせた選手はU-18日本代表として、世界と戦います。今年も近江高校の山田選手がキャプテンとなり、アメリカを舞台に銅メダルを獲得しました。

そして、そのU-18侍ジャパンに選ばれた選手からも、将来有望な高校生が今年のドラフト会議で指名されプロ野球の世界に入っています。

将来が楽しみなU-18の侍ジャパンに選ばれた選手達ですが、昔の代表に選ばれた選手達の現在はどうなっているのでしょうか?

そこで、今回は2015年「第27回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に出場した選手の中で、投手をみていきましょう。

目次

11(投手)佐藤 世那

名前佐藤 世那(さとう せな) 
ポジション投手
投・打右投・右打
身長・体重 180cm・84kg
出身地宮城県
経歴仙台育英高-オリックス(2016~2018)-横浜球友クラブ(2019~2021)

佐藤世那選手は第27回WBSCで先発投手としてベストナインに選ばれていました。仙台育英高校卒業後はオリックスからドラフト6位指名を受けプロ入りしました。オリックスでの背番号は67でした。2018年まで3年間所属しましたが、1軍登板は果たせずに戦力外通告を受けました。その後は、「横浜球友クラブ」に所属していましたが、2021年に退団しています。

12(投手)成田 翔

名前成田 翔(なりた かける) 
ポジション投手
投・打左投・左打
身長・体重 170cm・78kg
出身地秋田県
経歴秋田商業高-ロッテ(2016~2022)-ヤクルト(2023~) 

成田 翔選手は秋田商業高校卒業後、千葉ロッテマリーンズからドラフト3位で指名を受けプロ入りしました。ロッテでの背番号は41です。プロ入り2年目に1軍初登板を果たしています。2021年は3試合に登板していますが、2022年は1軍での登板はありませんでした。2軍では46試合に登板しています。2022年12月9日に行われた現役ドラフトで、ヤクルトに移籍しました。

15(投手)高橋 樹也

名前高橋 樹也(たかはし みきや) 
ポジション投手
投・打左投・左打
身長・体重 176cm・83kg
出身地岩手県
経歴花巻東高-広島(2016~2022)

高橋 樹也選手は花巻東高校卒業後、ドラフト3位で広島東洋カープから指名を受けプロ入りしました。カープでの背番号は46でした。プロ入り2年目に1軍初登板を果たしています。2021年には27試合に登板しましたが、2022年左肘痛と右膝痛の影響で2軍でリハビリ生活となり戦力外通告を受けました。

16(投手)小笠原 慎之介

名前小笠原 慎之介(おがさわら しんのすけ) 
ポジション投手
投・打左投・左打
身長・体重 180cm・95kg
出身地神奈川県
経歴東海大相模高-中日(2016~ )

小笠原 慎之介は東海大相模高校卒業後、中日ドラゴンズからドラフト1位指名を受けてプロ入りしました。ドラゴンズでの背番号は11です。プロ入り1年目から1軍登板を果たし、今シーズンは22試合に先発して10勝8敗、防御率2.76と中日ドラゴンズの先発ローテーションを務めています。

17(投手)上野 翔太郎

名前上野 翔太郎(うえの しょうたろう) 
ポジション投手
投・打右投・右打
身長・体重 174cm・74kg
出身地愛知県
経歴中京大中京高-駒澤大-三菱重工East(2020~2021)

上野 翔太郎選手は中京大中京高校を卒業後、駒澤大学に進学しました。大学では右肩の怪我の影響もありましたが、4年秋の入れ替え戦では1安打完封勝利を挙げています。大学卒業後は三菱重工Eastに所属しましたが、2021年限りで勇退しています。

18(投手)髙橋 純平

名前髙橋 純平(たかはし じゅんぺい) 
ポジション投手
投・打右投・右打
身長・体重 183cm・84kg
出身地岐阜県
経歴県立岐阜商業高-ソフトバンク(2016~)

髙橋 純平選手は県立岐阜商業高校卒業後、ソフトバンク、中日、日本ハムの3球団からドラフト1位指名を受けて、抽選の結果福岡ソフトバンクホークスに入団しました。ソフトバンクでの背番号は47です。プロ入り2年目で1軍初登板を果たし、2019年には45試合に登板し防御率2.65、3勝2敗17ホールドをあげています。今季は1軍での登板はありませんでした。

19(投手)森下 暢仁

名前森下 暢仁(もりした まさと) 
ポジション投手
投・打右投・右打
身長・体重 180cm・78kg
出身地大分県
経歴県立大分商高-明治大-広島(2020~)

森下 暢仁選手は県立大分商高校卒業後、明治大学に進学しました。大学では1年時からリーグ戦に出場し東京六大学野球リーグで通算35試合に登板し13勝9敗、防御率2.78の成績を残しました。大学でも侍ジャパンの日本代表として活躍しました。2019年のドラフト会議で広島東洋カープから1位指名を受けプロ入りしました。カープでの背番号はエースナンバーの18を付けています。プロ入り1年目から先発ローテーションに入り18試合に登板し10勝3敗、防御率1.91という成績をあげ新人王に輝いています。今シーズンは27試合に登板して、10勝8敗、防御率3.17という成績をあげています。



まとめ

7年経って振り返ると、2015年にU-18侍ジャパンの投手として活躍したメンバーの6人がプロ入りしていますね。

今年U-18侍ジャパンとして活躍した選手達も、プロ入りする選手や大学に進学する選手と様々ですが、これからの活躍が楽しみですね。

今後は野手編もみていきたいと思います。

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